私がアロマを好きになった理由は、
やはり「香り」で癒されるという点です。
「香り」と「心」って、とても密接な関係にあると思うのです。
例えば私たち人間は、日常的に好きか?嫌いか?
安全か?危険か?を「香り」で決めていること多くありませんか?
食べ物もそうですし、衣類・化粧品選びなども「香り」を基準として
イエスかノーを判断することも少なくありません。
また、「記憶」もそうです。
「記憶」に繋がる「香り」を嗅ぐと、場所の連想から
その時あった思い出が一気に湧き上がってきます。
ですから、自分がよい匂い・好きな匂いと思っている香りを嗅ぐと、
本当にホッとしてリラックスした気分になれると思うのです。
看護師という精神的に緊張感の強い仕事をしている私には、
アロマは手軽にできるけど疲れをとるための有効なリラックス法だったのです。
大好きなアロマですが、いざ勉強をしようと思うと、
理論学習などテキストから学んでいくことが多くなってきます。
アロマセラピーの歴史や理論、精油の種類やその期待できる効果、
解剖生理学など人の体のしくみに関する知識など、
資格取得に向けて吸収しなければならない情報は山のようにあります。
ですが、なんといっても「アロマセラピー」は「芳香療法」。
テキストの文字から知識を学ぶことはできても、肝心の香りを理解することはできません。
アロマをより理解するには、香りと知識を一致させることも重要。
そのため『ラヴァーレ』では、より深くアロマを身につけることができるように、
理論学習に加えて実際に精油を使っての実習が、毎回あるのです♪
スクールによっては、理論学習だけで、実習がなかったりするところもあるようです。
ですが前述しましたように「芳香療法」である「アロマセラピー」を学ぶのに、
精油の「香り」を体感しないのはどうかな~って思うんです。
「ラヴァーレ」では、すべての講座で実習があります。
どんなものを作るかというと・・・
それぞれに、好きな香りや効果効能を気にしながら精油を調合するなど、
今まで手に取ったことのない精油も体験できてすごく勉強になっています。
アロマ好きの私にとって、実習は最高に楽しいですね!
学校で習ったことを、さっそく家へ帰ってからも試してみたりしています。
(上に載せた写真は私が自宅でつくったラベンダーのハンドクリームです♪)
そうした作業が復習になっているのか、「香り」が「記憶」を刺激するのか、
テキストだけで勉強するよりも、理論学習が理解しやすくなっていると感じるのは、
きっと私だけではないはず。