
ナード・アロマテラピー協会(NARD JAPAN)は、
1998年にアロマテラピーに関する必要情報を
一般の方から様々な専門分野の方まで、
世界各国のアロマテラピー研究機関と提携して
提供していく機構として、設立されました。
JAAやAEAJ、IFAやITECとの最大の違いは、
フランス式であること。
主な活動は、ヨーロッパでのメディカルアロマテラピーの情報発信地、
研究機関NARD(ベルギー)における日本での窓口としての活動、
アロマテラピーに関する研究、アロマテラピーの健全な普及に関する活動
(スクール・セミナー)などが挙げられます。
また、入会金なしの年会費(8,400円)のみで会員として入会でき、
NARDが主催するセミナーなどに会員割引で参加できたり、
NARD発行書籍が会員割引で購入できるなどの特典を受けることができます。
NARD JAPANが認定している資格の種類は下記の通りです。
それぞれの認定コースのスクールを受講し、
資格認定試験を受けることで、NARD JAPAN認定資格を取得することができます。
まず始めに、アロマ・アドバイザーの資格を取得してから、
次のステップとしてその他の資格が受験できるようになります。
また、NARD JAPANの認定試験を受けるには、
まず協会に入会してからになりますのでご注意ください。
認定資格取得後は、アロマショップ・アロマサロン・認定スクール・病院・福祉施設など
それぞれの資格に合った仕事場で多くの方が活躍されています。
資格試験の内容ですが、ヨーロッパの研究機関であるNARDが設定していることもあり、
他のアロマ認定試験と比べても難易度の高い知識が必要とされる資格の1つです。
なかでも、「インストラクター」や「トレーナー」資格の認定試験は、
更に深いアロマの知識や技術を必要とされる最難関のものになります。
「アロマ・トレーナー」資格を取得すると、
NARDアロマ・インストラクター資格認定校の開校申請ができます。l