日本アロマコーディネーター協会(JAA)は、
アロマセラピーの知識と、アーユルヴェーダその他に代表される
各種リラクゼーションの考え方を正しく広めるため、
社会に貢献できるアロマコーディネーターの育成を目的に平成7年11月1日に発足。
日本国内におけるアロマセラピーの健全な普及と、
セラピストの育成・活動支援のための活動を行っています。
大きな特徴としては、イギリス式であること。
またアロマに関して求められる 知識レベルが高いということです。
それはスクールを自分で開けられるほど、です。
そのため、必然的にAEAJに比べて取得しずらい試験内容になっているようです。
活動内容としては、認定ライセンスの発行や
加盟校制度によるライセンス取得者が指導者として活動できるためのバックアップ、
研修会及び講習会といった各種セミナーの開催や講師の派遣、
メディアへの広報活動などが挙げられます。
また、JAA認定の資格を取得すると、
日本アロマコーディネーター協会の会員として登録することができます。
JAA会員となると、特典として協会からのサポートを受けることができ、
取得した資格を生かしてアロマの仕事をしたい方も、
ご自分で楽しみたい方も、お得な情報を得ることができますよ。
日本アロマコーディネーター協会が発行している各種ライセンスは下記の通りです。
いずれの資格も、所定の学習を終了したうえで、
JAA主催のライセンス認定試験に合格し、会員登録をする必要があります。
資格取得者は、日本アロマコーディネーター協会が
アロマセラピーの活動を行うに際し、専門的な学習を修めた、ということを示したことになります。この資格がないと、アロマの仕事に就けない・・・ということではありませんが、
自分以外の人に対して、安全かつ正確にアロマの知識を施行できる
ことを実証するものですので、仕事などするにあたって有利になると思います。
特に、講師やセラピスト等を目指す方には、
「アロマインストラクターライセンス」
「チャイルドケア・インストラクターライセンス」がおすすめかと思います。
合わせて「ハンド、フェイシャルリラックス」の技術ライセンスも取得しておくと、
より仕事の幅が広がるでしょう。
また、JAAでは正会員の方に対して、各種のアロマ保険を完備していますので、
資格を持ってアロマの仕事をしたい方には、とても安心できる環境だといえます。